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講演会

昨日は、診療終了後講演会に行ってきました




済生会高岡病院
産婦人科部長 吉本英生先生のお話でした。


妊婦さんや、授乳中の方の投薬はとても気をつかいますが、産婦人科の先生のお話を聞かせていただいて、とても参考になりました。

日々情報は変化していくので、新しい知識をみなさんにお伝えできるようにしていきたいと思います。

授乳中の方は、お薬を出すときは授乳をやめていただいていました。それは、薬剤の母乳移行により、乳児が薬剤を摂取することになるからです。

ところが、お子さんのためと授乳をしばらくやめることによって、乳腺炎になる方がとても多いそうなんです。

辛い思いをしているお母さんたちが多いこと。


薬剤が母乳に移行したとしても、乳児の常用量の10%を遥かに下回る量しか乳児に摂取されないようなものであれば乳児への影響は少なく、悪影響はほとんどないこと。



困った助産師さんから、吉本英生先生に是非歯科の先生方にこの事を知っていただき、授乳をやめずに投薬するように理解してほしいと頼まれたそうです。



当医院でおだししているお薬は、授乳中でも大丈夫だということが分かったので、これからは授乳中の方にも安心して投薬していきたいと思います。

ただ、説明しながらそれぞれの方にあわせてどうするか決めていきたいと思いますので、ご安心を。

授乳中の方は、必ず教えてくださいね。
よろしくお願いします
プロフィール

院長

Author:院長
加積野歯科医院の院長です。

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